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東京で風を読み、 鹿児島で体得する

本社・事業所紹介

1000kmを越えて
共鳴する、二つの
知性。

拠点紹介

KQRMの最大の特徴は、役割の異なる二つの拠点が、一つのシームレスなチームとして機能していることにあります。
「ビジネスの解像度を高める東京」と、「技術の純度を高める鹿児島」。この二つが掛け合わさることで、他社には真似できない「品質」と「社会実装のスピード」を両立させています。

TOKYO HEADQUARTERS

  • 戦略的要件定義
  • アーキテクチャ設計
  • プロジェクトマネジメント
  • 顧客折衝

「曖昧な問い」を
「確かな定義」へと変換する場所

東京本社は、社会のニーズが真っ先に集まる「感覚器」です。
最新のテックトレンドが渦巻く港区・三田を拠点に、クライアントの抽象的な課題を、技術で解ける「要件」へと研ぎ澄ましていきます。

Environment

Strategic Interface:
顧客とのディスカッションを活性化させるオープンなミーティングスペース。
Information Hub:
最新の技術トレンドやビジネス情報にアクセスしやすい、都市型の機動的なオフィス。
東京オフィス室内 東京オフィス室内 東京オフィス室内 東京オフィス室内

情報の全体俯瞰が必要となる東京拠点は、知的な生産性を引き出す温かな空間です。
フリーアドレス制や採光豊かな会議室、リフレッシュ用のラウンジを完備。入退室管理システムで安全性を担保しつつ、自在に環境を選択し、高度な設計に没頭できるワークスペースを構築しました。

Message

「技術を武器に、ビジネスの最上流からデザインしたい。社会が動く手応えをダイレクトに感じたい」という方に最適なフィールドです。

KAGOSHIMA RDC

  • 高度なシステム実装
  • R&D(AI/IoTプロトタイプ)
  • セキュリティ監視(SOC)
  • 品質保証

「静寂」というスペックで、
技術の深淵に潜る場所

全エンジニアの8割が集う、KQRMの実装の心臓部です。
桜島を望む鹿児島のオフィスは、都会のノイズから切り離された「思考のための聖域」。ここでは、時間は「消費」されるものではなく、高いクオリティを生み出すために「投資」されます。

Environment

Focus-Driven Space:
複雑な論理の構築や難解な課題の解明に集中するための、広々としたデスクと、思考を妨げない静かな環境。
Sakurajima View:
思考に行き詰まった時、ふと目を向ければそこにある雄大な桜島。この「余白」が、アイディアを生む力になります。
鹿児島オフィス室内 鹿児島オフィス室内 鹿児島オフィス室内 鹿児島オフィス室内

多様化する働き方に対応すべく、社内コミュニケーションの活性化、生産性向上、スペースの有効活用を目的としてフリーアドレスを導入し、あわせてペーパーレス化に取り組んでいます。また、お客様や社員同士での個別ミーティングを行えるように大小2つの会議室を完備しています。

Message

高度な論理構築に没頭し、自身のパフォーマンスも最適化する。
普遍的な価値を持つエンジニアリングを追求する方にとって、KQRMはその意志を形にするための理想的なフィールドです。

CROSS-BORDER SYNERGY CROSS-BORDER SYNERGY

距離は、もはや「壁」ではなく「価値」である。

私たちは、東京と鹿児島を「発注・受注」の関係に置くことを、明確に否定します。
「鹿児島のメンバーが東京へ行き、顧客の現場で社会実装の熱気を感じる」このような人的交流が日常的に行われており、
拠点をまたいだU/Iターンや異動も、キャリアパスの重要な選択肢として機能しています。

Borderless Communication:
常時接続された大型モニターと、チャットツールを駆使したリアルタイムな連携。物理的な距離を
感じさせない「ゼロ距離」の開発環境を構築しています。
Engineers' Mobility:
「東京・鹿児島それぞれのエンジニアが、時には双方向に行き来し、直接議論しながら集中的に開発に没頭する」

きれいな履歴書より、未完成の
「企み」を。

過去の実績なら、書類を見ればわかる。私たちが本当に聞きたいのは、
そこに書かれていないことです。
「もしも、こんな技術が使えたら」「いつか、こんな社会をつくりたい」
その胸の奥にある、まだ形にならない野心を話してみませんか。

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