面白がれる人は 強い。
企業理念
好奇心は、品質への最短距離だ
KQRMについて
私たちの社名の由来をご存知でしょうか。
創業時の社名は「鹿児島クリマ」。その「クリマ(Curima)」とは、
ラテン語で「好奇心(Curious)」の語源となる言葉です。
「なぜ動くのか」「どうすればもっと良くなるのか」。
エンジニアの原動力はいつだって、抑えきれない知的好奇心です。
私たちは、新しい技術にワクワクする若いエンジニアが集まる場所としてスタートしました。
そして今、私たちはその好奇心に、もうひとつの意味を重ねました。
社名であるKQRMの「Q」。それは、「探求(Quest)」であり、「品質(Quality)」です。
単に新しいものを追いかけるだけでなく、社会を支える確かな技術へと昇華させること。
0と1のあいだに、人間らしい「物語」を記述すること。
好奇心を羅針盤に、質の高い未来を実装する。
それが、私たちKQRMというエンジニア集団の在り方です。
お客様の課題を解決し、その先にある社会課題へも貢献していくこと。
高い品質を誇るサービスを通じて、持続可能な未来を創造する経営を目指します。
社名由来
"curious(英)"(好奇心がある、知識欲がある)の語源であるラテン語の"curima"(キューリマ)を元とし、2005年、新しい技術に好奇心が強く若いエンジニアを集めて鹿児島クリマを創業。その後、成長過程において"CuをQ"に置き換えKQRMとしています。
東京の疾走感と、
鹿児島の深慮。
その双極を、
エンジニアの武器にする。
KQRMの魅力
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1,000kmを越えて共鳴する
「ひとつのチーム」東京本社は、社会実装の最前線でトレンドを掴み、顧客の課題を解き明かす。鹿児島開発センター(RDC)は、桜島を望む静謐な環境で、技術の本質に潜り、高品質な実装を追求する。この二拠点は「発注・受注」の関係ではなく、常時接続と非同期コミュニケーションを活用したひとつのチームです。最先端の顔認証システムやスマートシティ構想といった高難度のプロジェクトに、場所の制約なく、全員が「当事者」としてコミットします。
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「作業」ではなく「創造」を。
PoCからの深い参画私たちのプロジェクトは、多くの場合PoC(概念実証)の段階からスタートします。単に決められた仕様をコードに落とし込むのではなく、技術的な視点から「何が真の解決策か」を顧客と共に導き出します。「なぜ作るのか」という本質的な問いに設計段階から関与することで、技術力に裏打ちされた合理的な提案を行い、ビジネス価値の最大化を担います。
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心理的安全性が支える
「技術的冒険」技術の進歩に終わりがないからこそ、私たちはエンジニアの「知的な冒険」を推奨します。安定した収益基盤という土台があるからこそ、失敗を恐れずにモダンな技術スタックや前例のない実装に挑戦できる環境が保たれています。互いの専門性を尊重し合う文化の中で、情報のスピードと思考の深さを両立させること。それが、プロフェッショナルとしての視座を一段上へと引き上げます。
TECH STACK & TOOLS
Core Technology
- Languages
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- C++
- C#
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- Java (Android)
- JavaScript
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- TypeScript
- Front-end
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- Angular
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- Back-end
- Node.js
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- Spring Boot
- Specialty
- Mendix
- CoreCenterBASE
- BATOOL
- ServiceNow®
- neo-lightning
AI & Intelligence
- AI Engineering
- NeoFace KAOATO
- NeoFace Cloud
- Bio-IDiom Services
- AI Orchestration
- BIツール(DOMO)
- AI Multimodal & Productivity
- ChatGPT
- Stable Diffusion
- HeyGen
- suno.AI
- Vidu
- Runway
Infrastructure & Data
- DB
- PostgreSQL
- MySQL
- Oracle
- SQL Server
- VCS/PM
- Git
- Jira
- Backlog
- Slack
- Teams
Engineering Culture
案件の性質に応じ、最適な技術選定を行います。レガシーからの脱却や、最新のPoC案件におけるモダンなスタックの導入にも積極的に取り組んでいます。
見えない
「社会の建築」を、
この手で。
KQRMの未来
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システム開発を通じた
「社会基盤のアップデート」私たちのミッションは、システムの構築そのものを目的とするのではなく、その先にある社会の仕組みをアップデートすることにあります。未来型リテールにおける行動分析、日常オフィス業務に革新をもたらすDX/AX、そしてサイバー空間を守る高度なセキュリティ監視。KQRMが手がけているのは、目には見えないけれど都市の鼓動を支える「インフラとしてのアーキテクチャ」です。これからのDXは、単なる「効率化」の手段から、「新しい価値や喜び」を生み出すフェーズへ。
私たちは培ってきた実績という土台の上に、社会のあり方を描き変える次世代技術を実装していきます。
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専門技術を社会の「当たり前」へと
翻訳する最新のアルゴリズムや高度な専門技術は、実社会に適合し、人々に使われて初めてその価値を発揮します。
KQRMの役割は、これら鋭利な技術を誰もが意識せず享受できる「社会の当たり前」へと翻訳することです。1,000km離れた鹿児島と東京をシームレスに繋ぐ私たちのワークスタイルそのものが、未来の「働く」のプロトタイプ(試作)でもあります。
場所の制約を超え、技術が社会課題を鮮やかに解決していく。そんな景色を、私たちは本気で描き、実装しています。
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知的好奇心が、
明日のスタンダードを編み上げるどんなに技術が進化しても、その核にあるのはエンジニアの「知的好奇心」です。
KQRMが未来に向けて最も投資するのは、最新の設備ではなく、エンジニア一人ひとりの知的な挑戦です。私たちは常に変化し、成長し続ける組織でありたいと考えています。
「昨日までの正解」を論理的に疑い、新しい問いを立てる。その純粋な衝動が、KQRMのカルチャーを創り、明日の社会のスタンダードを形作ります。あなたの好奇心を、未来のインフラへ。私たちと一緒に、新しい技術の物語を記述しませんか。